「応援してくれる人達のために勝ちたい」プロ ロングボーダー・富圭一郎選手インタビュー【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2017.8.31 ADDELM ,
「応援してくれる人達のために勝ちたい」プロ ロングボーダー・富圭一郎選手インタビュー

今回はトレラボの監修元であるAddElm(アドエルム)を愛用している、プロ ロングボーダー・富圭一郎選手の取材をさせていただきました。2020年東京オリンピックより正式種目となり、より注目をされているサーフィンでプロになった経緯や、ロングボードの魅力などについて伺ってきました。

Q.2020年東京オリンピックでサーフィンが競技に入ることになりましたが、どう思いますか?

もちろんうれしいです!サーフィンは競技としてはメジャーではなく競技人口もまだまだ少ないので、オリンピック競技になったことで、関心が高まるのではないかと思います。「海に入る」ということは精神的・肉体的にとても良いと思っているので、私のようにサーフィンをすることで生活が充実したり、楽しみが増えたり、そんな人達が増えたらいいなと思いますね。

Q.いつサーフィンをはじめたのですか?プロになったきっかけは?

高校の時にハワイ留学をしていて、最初は友達についていってサーフィンを始めました。その後カルフォルニアに移住してからもしばらく趣味として楽しんでいたのですが、ハワイでお世話になっていたシェーパー(サーフボードを削る職人)の方に「プロになってみたら?」と勧められ、プロを目指しました。

Q.プロになってからアマチュアの時と比べて変化はありましたか?

大きく変わりましたね。応援してくれる人やサポートしてくれる人がとても増えました。たくさんの人に支えられていることを実感しているので、プロとして「勝たなくては」と意識がガラッと変わりました。

Q.なぜロングボードを選ばれたのですか?ロングボードの魅力とは?

趣味としてショートボードも行っているのですが、ハワイのロングボーダー達の、大きくターンしたり、ノーズ(サーフボードの先端)まで歩いて戻ってきたりするダイナミックな波乗りを見て、「かっこいい!」と思ったからです。

ノーズに立っていると、波の上を歩いているような感覚があり、すごく気持ち良いんですよ。ショートボードより安定感があるので、初心者の方にもおすすめです。

Q.好きなサーフポイントは?

カルフォルニアのトラッセルズにあるチャーチポイントとサン・オノフレポイントですね。世界屈指のサーフポイントで、波の斜面が広くてすぐに割れないんですよ。ロングボード向きの波があり、長く波に乗れて好きなポイントです。あとはハンティントンビーチ周辺とベンチュラポイントも好きな場所ですね。

Q.得意技を教えてください。

板の先端に歩いていって前方足をひっかける「ハングファイブ」という技です。また「ラウンドハウスカットバック」という、ターンする方向の水に手を入れ、そこを支点にターンする技と、波の崩れる直前のトップにボードを当ててターンする「オフザリップ」が得意です。キレイに技を決められるように、自分なりのスタイルを意識しています。

Q.普段はどんなトレーニングを行っているのですか?

サーフィンは毎日必ず2時間、また自宅でヨガを1週間に1回、1時間ほど行なっています。また、夜寝る前に10分間くらい瞑想をします。気持ちが落ち着いて集中力が増すので、大会前にも必ず行なっていますよ。

Q.AddElm(アドエルム)との出会いは? 最初の印象は?

もともとAddElm(アドエルム)を使っていた知人からいただいたのがきっかけです。実際に身につけてみて体幹テストをしたところ、すぐに体幹が安定する実感があったので、AddElmライトネックレスBlackAddElmリバーシブルブレスレットBlackAddElm Active No Sleeve Mens Top・最近リリースされたAddElmロゴTシャツを使わせていただいています。

最初に見た時は、デザインがシンプルでおしゃれなので、普段使いできそうだなと思いました。今では、競技以外の時にもAddElmライトネックレスBlackAddElmリバーシブルブレスレットBlackを常に身につけています。

Q.AddElm(アドエルム)を使用して身体の変化を感じていますか?

サーフィンをしている時は、ウェットスーツの下にAddElm Active No Sleeve Mens Topを着ています。サーフボードに乗った時に、体幹にしっかりと軸ができて足が安定するので転ばないようになりますし、ターンのキレも良くなって、技の成功率が上がりました!同じサーファー達にもぜひおすすめしたいですね。

Q.AddElm(アドエルム)にこんな商品があったら、などご要望はありますか?

競技の時に身につけられる海パンがあったらうれしいですね!色は、ラップ&ウェアと同じ黒がシンプルで良いと思いますし、他にもピンク・ブルー・イエローがあったら海でも映えておしゃれだと思います。AddElmライトネックレスAddElmリバーシブルブレスレットもブラックとピンク以外の色があれば、重ね付けのおしゃれも楽しめると思います。

インタビュー中、海とサーフィンが心から好きなことが言葉や表情からひしひしと伝わってきた富圭一郎選手。日に焼けた肌にAddElmロゴTシャツがとても似合っていました。トレラボでは、「応援してくれる人達のためにも努力を続けていく」という富圭一郎選手の活躍に引き続き注目していきたいと思います!

【サポートアイテム】
AddElmライトネックレスBlack
AddElmリバーシブルブレスレットBlack
AddElm Active No Sleeve Mens Top
AddElm ロゴ Tシャツ

AddElm(アドエルム)オンラインショップ
http://tripure.buyshop.jp/

富圭一郎(とみ けいいちろう)
JPSA公認プロ ロングボーダー 神奈川県横浜市出身 1980年9月20日生まれ
ホームブレイクは千葉県山武郡九十九里町の片貝漁港。2017年9月9日〜10日鵠沼海岸で開催されるJPSA ALL JAPAN PROに出場予定。

Instagram
https://www.instagram.com/surrrf_ace/?hl=ja
Facebook
https://www.facebook.com/keiichiro.tomi?fref=ts
アメーバブログ
https://ameblo.jp/surrrface/