AddElmイメージモデルを務めるボディビルダー・中村マリオ選手インタビュー【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2017.8.10 ADDELM ,
AddElmイメージモデルを務めるボディビルダー・中村マリオ選手インタビュー

今回はトレラボの監修元であるAddElmのイメージモデルでもあり、ボディビルダーの中村マリオ選手の取材をさせていただきました。均整の取れた美しい肉体を作り上げるためのトレーニングやこだわりの食生活、ボディビルディングの魅力などについても伺ってきました。
 
 
Q.いつ、何をきっかけにボディビルディングを始めたのですか?

高校時代に剣道部に所属していたのですが、柔道の強い高校だったため、剣道部の練習場所がなかなか確保させてもらえず、空いていたトレーニングルームでトレーニングをするようになったのがきっかけです。大学生の時にジムで知り合った鈴木雅選手(全日本選手権7連覇中の日本チャンピオン。2017年、日本人で史上4人目の世界チャンピオンとなった選手)に「大会を目指してやってみては?」と勧められ、本格的に取り組むようになりました。

Q.ボディビルディングの魅力とは何でしょうか?

筋肉は長年トレーニングを積み重ねてついてくるものなので、常に目の前に課題があり、日々の挑戦があることですね。トレーニングも、「どうすれば最も筋肉にきかせられるか?」を考えながら行なっています。ボディビルディングでは一般的に、筋肉の質感が良くなり油がのってくるのが30代からと言われているので、私もまだまだこれからだと思っています。40代、50代の選手が多いのも特徴ですね。

 

 

Q.普段はどのようにトレーニングをされているのですか?自信のある部位は?

週5〜6日、1日1部位を1時間半〜2時間かけてトレーニングしています。ひとつの部位にしても負荷のかけ方を変えるようにしたり、たとえば胸筋の場合は上部・中部・下部などと分けて最低5種目は行なったりしていますね。また、以前は大会直前に塩分と水分をカットして身体を絞っていましたが、どうしても身体に負担がかかってしまうので、別な方法で身体を絞れるように試行錯誤しています。皆さんによく褒めていただけるので、胸筋には自信がありますよ!

 

Q.食事の内容や摂り方で意識していることはありますか?

筋量を増やすために、タンパク質を体重×2グラムを摂ったほうが良いと言われていますが、私は3〜3.5グラムをノルマにして摂取しています。また、筋肉が萎んでしまうので、炭水化物もしっかりと摂るようにしていて、基本的には自炊し、おおよそタンパク質を40%、炭水化物を40% 残り20%が脂質になるよう、バランスに気をつけています。高GIと言われる白米、パン、脂っこいものなどは食べません。疲れが残るので、お酒は飲まないですね。どうしても飲まなければいけない状況なら飲みますが(笑)甘いものはさつまいもで摂っています。また、筋肉のパンプを引き出すため、トレーニングをバテずに最後まで行うためにエナジーオーツスナックを食べています。どちらも甘みは感じますが、脂肪になりづらいので減量中でも気にせず食べられます。トレーニングを頑張っていても食べ物について意識していない人もまだまだいるので、食物のことをもっと勉強して啓蒙していきたいですね。

Q.大会での優勝経験をお持ちですが、勝因はどこだったと思いますか?

大会では筋量を保ちつつどれだけ絞れているかが評価の基準になります。「炭水化物はダイエットの敵」とも一部で言われていますが、私は減量をする中で炭水化物の摂取量を増やしたことにより、脂肪燃焼がうまくいきしっかり絞ることができたので、2016年10月BDBK主催全独ボディビルディング選手権では、そこが勝因になったのだと思います。優勝してもちろんうれしかったですが、まだまだ課題があるので、現状に満足せず引き続きがんばりたいですね!

 

Q.AddElm(アドエルム)との出会いは?

AddElm(アドエルム)の開発者の方とお会いする機会があり、体感テストで一度試した時に、身体の可動域があがった実感がありました。それからライトネックレスBlackActive Mens ShortsActive Long Mens BottomsアクティベートベルトBlackを使わせていただいています。その後、AddElm(アドエルム)さんのブランドイメージにぴったりだと言うことで、イメージモデルに抜擢していただくことになりました。

        1. Q.AddElm(アドエルム)製品を使ってみていかがですか?

      使い始めた当初、実を言うと「今日はトレーニングがスムーズにいった!」という日にたまたまAddElm(アドエルム)を着けている、ということが多く、やはり「何か違うな」と感じました。今はラップウェアを着てトレーニングをしています。ベンチプレスをこれまでずっと最高で150キロを1回しか上げられなかったのですが、ライトネックレスBlackを着用したところ、2回上げられるようになったんです。トレーニングのコンディションには食事や疲労の度合いなど様々な要素が影響すると思いますが、要因のひとつになったのでは、と思っています。また、デッドリフト(バーベルを地面から持ち上げる筋トレ)の時に、どうしてもバーベルを持ち上げる時に重さでブレてしまうのですが、身体が安定して動作がうまくいくんですよ。

      周りのアスリートも同じようなことを言っていて、「AddElm(アドエルム)さんすごい!」と思いました。アスリートは特に自分の身体の変化に敏感なので、実感が得やすいのでしょうね。今では、AddElm(アドエルム)を身に着けることでお守り的な意味での安心感もあります(笑)

       


       
      Q.今後、アドエルム商品へのリクエストはありますか?

      トレーニング用にスカルキャップ(頭部をすっぽりと覆う帽子)が欲しいです!汗をかくので、ニオイが気にならないものだとなおいいですね。アドエルムの黒のラップ&ウェアはとてもカッコいいと思います。私は黒とグレーが好きなので、グレーもあったらうれしいです。

      Q.今後の試合予定やそこに向けた意気込みを教えてください!

      基本的に海外の大会に出場をしているのですが、11月に開催される全独クラス別ボディービル選手権に出場します。以前より筋量がかなり増えているので、そこをアピールしていきたいですね。もちろん狙うは優勝です!!

      自分のルーツであるドイツなどヨーロッパはレベルが高く、どちらかと言えばギリシャ彫刻のような均整がとれたボディを評価しているように思います。ヨーロッパの情報はあまり入って来ないので、日本とドイツとどちらも活動を続けて行けたら面白いと思いますね。

      鍛え上げられた肉体と、さわやかな笑顔のギャップが素敵な中村マリオ選手。海外での経験から刺激を受け、ストイックに競技に向き合っている姿が印象的でした。トレラボでは、引き続き中村マリオ選手の活躍に注目していきたいと思います!

       

      【サポートアイテム】

      AddElm Active Long Mens Bottoms
      AddElm Active Mens Shorts
      AddElm アクティベートベルトBlack
      AddElm ライトネックレスBlack

      AddElm(アドエルム)オンラインショップ
      http://tripure.buyshop.jp/

      中村マリオ(なかむら まりお)
      ボディビルダー 東京都出身 1984年10月8日生まれ

      2015年 GNBF主催国際ボディービル選手権 2位
      2016年 BDBK主催全独クラス別ボディービル選手権 優勝
      2017年11月に開催される、「全独クラス別ボディービル選手権」に出場予定

      中村マリオ選手Instagram
      https://www.instagram.com/mario_nakamura/?hl=ja