巨人 新ユニフォーム発表!伝統のデザインと最新テクノロジーに注目【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2017.2.10 TECHNOLOGY ,FASHION
巨人 新ユニフォーム発表!伝統のデザインと最新テクノロジーに注目

2017年の読売ジャイアンツの新ユニフォームが完成しました。これまでの伝統のデザインを継承しつつ、最新のテクノロジーが施されたユニフォームは往年のファンにとっては懐かしく、選手にとってはパフォーマンスを向上してくれる仕様となっています。
 

新デザインは伝統の

白✕オレンジへ回帰

 
 
新ユニフォームのデザインテーマは“1953~原点回帰~”。チームカラーとしておなじみの「白✕オレンジ」の配色が初めて採用された1953年モデルをイメージさせるデザインです。長い歴史を持つジャイアンツの風格と伝統を兼ね備えた、シンプルかつベーシックなスタイルとなっています。ビジターユニフォームも2016年のブルーから、やはり伝統の“ジャイアンツグレー”が復活。往年のファンには懐かしい、新しいファンにもスタイリッシュなイメージを抱かせるデザイン・配色です。また、キャップはホーム、ビジター共にツバエッジがブラックで統一されています。
 

 

アンダーアーマーの

最新テクノロジーを搭載

 

新ユニフォームは世界的なスポーツウェアメーカーであるアンダーアーマーが制作。ジャイアンツと同社は2015年より「ジャイアンツが世界一のチームになる」というビジョンを掲げパートナーシップ契約を結んでおり、新ユニフォームにも最新のスポーツウェア・テクノロジーが使用されています。新ユニフォームには、ポリエステル系複合繊維を使用したメッシュ生地“アーマーベント”が使用されており、生地を織る際に通気口が形成される“エンジニアードメッシュ構造”も採用。高い揮発性や軽量性、伸長性を備え、速乾性や耐久性も高く、ストレスのない着心地を実現した革新的なメッシュ生地となっています。熱を素早く逃す効果を持つ特殊プリント“クリスタルパターン”を生地に施すことで、真夏のゲームなどでも体温が上がりすぎることを防ぎ、選手のパフォーマンスが向上。スポーツウェアブランドとして高い技術を持ち・研究を重ねてきたアンダーアーマーだからこそ実現できる、独自のテクノロジーが盛り込まれたユニフォームとなっています。
 
 
 

ファンのユニフォームには

同素材を使用しているものも

 

ファン向けのアイテムとしては、オーセンティックユニフォームが2016年12月1日から、レプリカユニフォームが2017年2月1日から販売開始になります。また、草野球チームや学生野球、少年野球チームへもオーセンティックユニフォームとして同素材のユニフォームを提供する体制も、アンダーアーマーにより整えられます。
 

出典:読売巨人軍公式サイト

 

原点に帰り、世界一強いチームになると想いの込められた新しいデザインに加え、最先端のテクノロジーが駆使されているジャイアンツ新ユニフォーム。野球ファン、ジャイアンツファンならずとも注目です!
 

【Reference】http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000003939.html
http://www.giants.jp/G/gnews/news_3911208.html