トレーニング効果UPにはたまねぎを食べよう!【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2017.11.16 FOOD_DRINK ,
トレーニング効果UPにはたまねぎを食べよう!

カレーや肉野菜炒めなど、家庭料理の多くに使われている野菜といえばたまねぎです。「血液サラサラ作用」があることで知られ、健康に良い野菜としても認知度が高まっていますね。 この記事では、トレーニング中にたまねぎを積極的に摂るメリットと、詳しい効能についてご紹介します。筋トレを続けている方なら、必見の情報も!
 
  

生たまねぎの

代表的な健康効果とは?

 
生たまねぎの健康効果といえば、まずは先にも述べた「血栓予防作用」でしょう。生たまねぎの辛みのもとである「硫化アリル」という成分が血栓を防ぎ、動脈硬化や高血圧の症状も予防します。 2つ目は、食前にたまねぎを摂ることで血糖値の急上昇を抑えられる点です。サラダにたまねぎが入っていたら、必ず食べましょう。 3つ目は、肝臓がもつ解毒酵素のはたらきを活発にする作用です。いずれも、体内の循環機能に大きく影響するものばかり。「1日に1個のたまねぎを摂って血液をサラサラに」といううたい文句も、意外に大げさではなかったのですね。
 

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筋トレ中はたまねぎを摂ろう!

 
たまねぎの効能が最も発揮されるトレーニングは、実は筋トレです。東海大学の研究によって、たまねぎに含まれる「タマネギアリイン」に、筋肉を成長させるホルモン「テストステロン」の減少を抑える作用があることが分かっています。 筋トレ中に積極的にたまねぎを摂ることで、加齢やストレスで減少しやすいテストステロンの分泌を促して効果的に筋肉量を増やすことも期待できるかもしれません。
 

2nd Round!…K.O! 💪🏼

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筋トレ効果を考えた

たまねぎ調理法

 

たまねぎはテストステロンの分泌低下を抑え、筋肉増量に効果的な食品です。しかし、長時間の加熱で有効成分のタマネギアリインが変質する可能性も指摘されています。変質を防ぐには、皮むきしたたまねぎを丸ごとレンジで3分ほど加熱してから調理をするとよいでしょう。アリイン類を分解する酵素のはたらきを止めることができます。
 


 
この記事では、たまねぎが持つ健康効果やトレーニングへの効能、筋トレに効果的な食べ方についてご紹介しました。身近で安価なたまねぎが、筋肉量アップに役立つと考えるとどんどん食べたくなりますね。3分間レンジにかけて、お好きな料理にたまねぎを加えておいしく筋トレ効果のアップにつなげましょう!