トレーニング効率の向上に!栄養の宝庫・ベリーを積極的に食べよう【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2017.12.4 FOOD_DRINK ,
トレーニング効率の向上に!栄養の宝庫・ベリーを積極的に食べよう

体を動かすことだけがトレーニングではありません。トレーニング効果を高めるには、日々の食生活にまで意識を傾けることが大切です。今回は、抗酸化食品の代表であり、脂肪燃焼効果の高さでも注目されるベリー類にスポットをあて、栄養や効能、食べ方における注意点などをご紹介します。
 
 
 

ベリー類の栄養と効能

 

ブルーベリーにラズベリー、ブラックベリー、イチゴ(ストロベリー)など、ベリーと名のつく果実はたくさんあります。とにかく、ビタミンや食物繊維、ポリフェノールなどが豊富。そして、どれも鮮やかな色をしているのは、ポリフェノールの一種であるアントシアニンによるものです。ベリー類は他の果物と比較しても抗酸化力が高いのですが、運動中に発生する体内の活性酸素に対して有効です。ベリー類に含まれるポリフェノールは脂肪燃焼効果もあり、トレーニングを効率良く行えます。ちなみに、ラズベリーには香りそのものに脂肪分解作用があるそう。カリウムも多く、筋肉のけいれんを防いでくれます。

 


 
 
 

組み合わせて食べたい

低カロリー食品

 

果物は一般的に糖分が多く、カロリーも高めです。でも、ベリー類ならその心配はありません。何より、ベリー類は低カロリー食品なのです。たとえばイチゴを例にすると、バナナと比較した場合、カロリーも炭水化物もおよそ3分の1。体重を増やしたくない人にとって、ベリー類はおすすめの食品といえます。そのまま食べてもおいしいのですが、酸味が苦手であればスムージーにしたり、ヨーグルトやサラダにミックスしたりするとより栄養価が高まるのでおすすめです。

 

Yummy smoothie for breakfast…. #berrysmoothie #smoothieforbreakfast #yummm😋

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食べ方などの注意点

 

いくら優れた食品といっても、ベリー類だけを食べないようにしましょう。適量を食べる分では、特に注意はありません。ただし、冷たい食材を使った食べ方の場合は、食べ過ぎると体を冷やしてしまう場合がありますので気を付けてください。また、ベリー類は傷みやすい食品です。カビが生えないよう冷蔵庫に保存し、早めに食べきるようにしてください。

 


 

スーパーでも気軽に買えるベリー類。保存性を考えたら、冷凍食品を活用するのもおすすめです。トレーニングを効率的に行えるだけでなく、美容にも健康にも良いので、ぜひ食べ続けたいものです。