トレーニングのモチベーションが高まるアスリートの名言・プロ野球選手編(1)【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2017.2.3 SPORTS ,
トレーニングのモチベーションが高まるアスリートの名言・プロ野球選手編(1)

日々のトレーニング、楽しい時もあれば辛い時もありませんか? 楽しいときには気分ものってトレーニングの効果も上がりますが、少し疲れているときなどはモチベーションが上がりにくいですよね。そんなとき、厳しいトレーニングを経て輝かしい記録や結果を残してきたアスリートたちの名言は、きっと励みになることでしょう。今回はプロ野球選手の名言を厳選してご紹介いたします。

 

「少しずつ前に進んでいる

という感覚は、

人間としてすごく大事」

 

この名言を残しているのは、現在メジャーリーグで活躍を続けているイチロー選手。MLBで年間最多安打を達成したときの「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だ。」という言葉も有名です。ストイックに野球に向き合う姿が印象的なイチロー選手ですが、その発言も経験に裏打ちされた説得力のあるものが多く、名言集が出版されているほどです。「”できなくてもしょうがない”は終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら 絶対に達成できません。」トレーニングにくじけそうなとき、イチロー選手のこんな言葉に自分を奮い立たせることができるのではないでしょうか。そして、「少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事。」という言葉は、日々のトレーニングのモチベーションを維持するのにきっと大きな力を与えてくれることでしょう。

 

出典:Full-Count

 

「ウサギとカメならカメでいい」

 

現役引退セレモニーでの「巨人軍は永遠に不滅です。」、監督時代の奇跡の大逆転を表した「メークドラマ」など、数々の名言を残している、読売ジャイアンツ終身名誉監督・長嶋茂雄氏。現役を引退してもなお、野球界のスーパースターとして多くの人に愛され続けています。長嶋監督の言葉は、シンプルでありながら、人々の心に訴えかける力があります。「ウサギとカメならカメでいい。我慢する勇気が重要なんです。」という言葉は、長嶋監督のような華々しいスター選手でさえ、その栄光は日々のたゆまぬ努力から成り立っているということを表しているのではないでしょうか。
 

出典:@niftyニュース

 

「技や体よりも

心がすべてを支えている」

 

2016年、25年ぶりのセ・リーグ優勝に沸き立った広島東洋カープで優勝の立役者となった新井貴浩選手。個人としても2000本安打、300本本塁打という偉業を成し遂げ、歴代最年長でのリーグ最優秀選手にも選ばれました。そんな新井選手はこのような名言を残しています。「心技体という言葉があるが、技や体よりも心がすべてを支えている。気持ちを強く持ち、前向きになれば、補っていけるものはたくさんある。」現役生活17年のベテランでありながら、今なお第一線で活躍を続けられているのも、強く、前向きな気持ちが大切なのだということを教えてくれています。

 

出典:ライブドアニュース


 
言葉や表現はさまざまですが、不屈の精神と、日々努力を重ねることこそが大事だということを、私たちに語ってくれています。トレーニング中、辛く、心が折れそうになった時は、彼らの言葉を思い出しトレーニングを続けるモチベーションに変えていきましょう!

 

【Reference】http://earth-words.org/archives/969