トレーニングのモチベーションを高めるアスリートの名言 日本人サッカー選手編(1)【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2017.3.3 SPORTS ,
トレーニングのモチベーションを高めるアスリートの名言 日本人サッカー選手編(1)

ストイックなボディメイクで強靭な肉体を手に入れたアスリートたちの言葉は、ハードなトレーニング中に大きな励みにとなるものです。今回は、こうしたアスリートの中でも、日本人サッカー選手から発せられた名言を集めました。

 

「全盛期?これからだよ」

 

50歳を目前にしてもなお、現役での活躍を続ける三浦知良選手。自身の全盛期はいつか?と問われたときに放ったのがこの名言です。思うような結果が出ないときや、以前はこなせていたメニューが困難になってきたとき―ついそれを年齢のせいにしてはいませんか?年齢をものともせず、常にベストなプレーを追い求める彼の姿勢は、年齢を言い訳にしてはいけないのだと気づかせてくれます。

 

出典:Sunny Football

 

「痛みに屈すれば

ゲームには勝てない」

 

いくつもの名門チームを渡り歩き、活躍を続けてきた中田英寿氏が残したのがこの言葉。勝利のために必要な要素を、極めて冷静に見つめることで生まれた名言ですね。同じ負荷でのトレーニングでは現状維持にとどまるだけであり、進化はありえません。成長を狙うのであれば、その代償としての心身の痛みは避けて通れないということなのでしょう。また、苦痛を恐れず自分の体を追い込む精神のタフさも必要です。普段精神と肉体の「痛み」に屈して、ついついトレーニングを避けたり、楽なトレーニングをチョイスしていませんか?

出典:image.news.livedoor.com

 

 

「競争は自分を進化させてくれる」

 

2017年現在、日本代表やブンデスリーガ・アイントラハト・フランクフルトで活躍中の長谷部誠選手が言った言葉です。競争で受ける刺激は、トレーニングを行う上でのモチベーションにつながります。孤独なトレーニングを行う場合よりも、刺激を受けて成長していくほうが何倍も効率が良いものです。ひとりでのトレーニングに限界を感じている方は、ジム、サークルなどのコミュニティに勇気を出しでて参加してみても良いかもしれません。

 

出典:hotnews-trend88.blog.so-net.ne.jp

 

いずれも超一流スリートが残している言葉だけに、説得力があったのではないでしょうか。今回ご紹介した名言からポジティブな“想い”を受け取り、日々のトレーニングのモチベーション向上に役立てみてはいかがでしょうか。