トレーニングのモチベーションを高める音楽・洋楽女性アーティスト編(1)【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2017.9.28 SPORTS ,
トレーニングのモチベーションを高める音楽・洋楽女性アーティスト編(1)

音楽を聴きながらのトレーニングは楽しさも増すもの。たとえ運動があまり得意でなくても、音楽があればやる気が出るという方もいるでしょう。今回は、トレーニング中のモチベーションアップやテンションの維持に最適な曲を、洋楽女性アーチストの中から厳選してご紹介します。
 
 
 

Rihanna

「Don’t Stop The Music」

 

あのマイケル・ジャクソンも楽曲制作に加わった、歌姫リアーナの代表曲の1つ。ノリの良い曲調は、トレーニングに臨む気分を上げること間違いなしです。

“I gotta get my body moving Shake the stress away”
(ストレスを吹っ飛ばすには、身体を動かさなきゃね)

こんなフレーズも歌詞に含まれていて、歌の中の激しく恋する乙女の姿をジムやトラックで戦う自分自身の情熱に重ね合わせたくなる1曲。

 


 
 
 

Adele

「Rolling In The Deep」

 

英国人シンガーのアデルが、スターダムに駆け上がるきっかけとなった曲です。失恋を題材にした曲ながら、悔しさに震えながらも破れた恋を踏み台にして復活を誓う強い女性の姿を描いています。悔しい出来事をきっかけに、自分を鍛えようと運動を始めた方にはズシンと心に響くはず。「私も強くなろう!」という思いが自然とみなぎってきます。
 

 
 
 

Katy Perry

「Roar」

 

悩みや理不尽と葛藤し続ける、女子たちの応援ソング。等身大のリアルな女性像を歌い続ける、ケイティ・ペリーの魅力が詰まった1曲です。

“You held me down, but I got up Already brushing off the dust”
(飼い慣らそうとしたって無駄よ、キミの思い通りになんてもうならないわ)

というフレーズは、まさに誘惑に屈しない決意でトレーニングに臨む心境そのものです。
 

 
 
 

Rachel Platten

「Fight Song」

 

冒頭からサビのフレーズまで、すべてが印象的な曲。「これまでは上手くいかなかったけれど、今度こそ羽ばたいてみせる」という強い思いが表現されています。挫折を経験しながらも諦めずに頑張り続けるすべての人々への応援歌として、トレーニングに励む皆さんの意欲をサポートしてくれるでしょう。
 

 
好きな音楽でトレーニング中の意欲を高め、緊張感を維持する方法を「気持ちの問題」と考える方もいるかもしれません。しかし、「最後は気持ち」という言葉が象徴するように、スポーツの成果に「気持ち」が影響することは確かです。プロ野球や格闘技に選手の入場曲があるように、自分のテーマ曲を決めて「運動する気持ち」へと切り替える工夫をして、トレーニングを続けてみてはいかがでしょうか。