トレーニングのモチベーションを高めるBGM・洋楽男性アーティスト編(1)【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2017.5.2 SPORTS ,
トレーニングのモチベーションを高めるBGM・洋楽男性アーティスト編(1)

トレーニング中に音楽を取り入れて、気持ちを高めているという方も多いでしょう。今日はガンガンいくぞ!と思うときと、少しリラックスモードで取り組もうと思うときとで、BGMの選曲も異なるかもしれませんね。この記事では、トレーニングのBGMとして相性の良い曲を4曲、洋楽男性アーティストの中からご紹介します。
 
 
 

Daft Punk

「One More Time」

 
 

終わらない祝祭をテーマとしたこの曲は、サッカースタジアムなどスポーツの現場でも実際にBGMとしてよく使われます。「もう一度、さあもう一度!」と繰り返すフレーズに「もう少し頑張れそう」と、ランニングや筋トレに力が入ってしまうかも。とてもリズミカルで気分を高揚させてくれる曲ですから、ついリピートして聴き続けたくなりそうです。

 
 

 
 
 
 

Linkin Park

「New Divide」

 
 

哀愁の中にも、内なる力強さが伝わってくるナンバー。

” And your voice was I heard

That I get what I deserve”

(君の声だけが聞こえた、欲しいものを手に入れろと)

という歌詞に、迷いながらも目標にたどり着こうとする勇気が感じられます。映画「トランスフォーマー」のテーマだったこの曲、どこか物悲しいのに不思議と「やるぞ!」という意欲が湧いてきます。

 
 

 
 
 

Avicii

「Hey Brother」

 
 

世界的音楽プロデューサーAviciiを代表する1曲。歌詞の意味を理解したうえで聴くと、もっと強くなりたい!と思いながらトレーニングが続けられそうです。特に、

“If the sky comes falling down! For you

There’s nothing in this world I wouldn’t do”

(空が落ちて来ようと、君たちのためにやれないことなんて何もない)

というフレーズは圧巻です。間奏で次第に盛り上がっていく曲調も、呼吸しながらの筋トレにぴったり。

 
 

 
 
 
 

Survivor

「Eye of the Tiger」

 
 

最後は、あの名作映画「ロッキー3」のテーマ曲を。イントロを聴くだけで、主人公のロッキーが過酷な特訓に挑む姿が思い浮かぶ方も多いはずです。曲調もランニング・筋トレの両方に不思議とフィットし、トレーニングモードに意識を切り替えるスイッチのような役目も果たしてくれる1曲。

 
 

 
 

運動時のパフォーマンスに音楽が影響することは、運動中の音楽の効果を研究している世界的な心理学の専門家コスタス・カラジェオーヒス氏(ロンドン・ブルネル大学)の研究でも証明されています。同じ運動をしても、BGMがある場合と無い場合では15%も持久力に差がつくという結果が得られたのです。好みの曲を選ぶことで、トレーニングをより楽しめる効果もあるでしょう。特に洋楽の場合、ミュージシャンや映画のヒーローのカッコいい姿に近づくつもりで頑張ろう!と思える選曲もおすすめです。