今日から始めたい!ふくらはぎトレーニング【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2017.5.25 SPORTS ,
今日から始めたい!ふくらはぎトレーニング

多くの女性が憧れる美脚には、メリハリが大切。第2の心臓と呼ばれる「ふくらはぎ」は見た目だけでなく、全身の血液を運ぶポンプの役割を果たすため、トレーニングが欠かせない部位です。
 
 
 

2つの筋肉を

バランス良く鍛える

 
 

ふくらはぎには、ひらめ筋と腓腹筋(ひふくきん)という2つの筋肉があります。ふくらはぎを引き締めるには、両方の筋肉をバランスよく鍛えることが大切ですが、トレーニングを効果的に行ううえでも、それぞれの筋肉の違いを知っておきましょう。まず、ひらめ筋は、ふくらはぎから足首につながる筋肉で、脚を曲げるトレーニングで集中的に鍛えられます。腓腹筋は膝裏からかかとにつながる筋肉のため、脚を伸ばしたトレーニングによって、ひらめ筋と一緒に鍛えることが可能です。

 
 


 
 
 

「シーテッドアンクルムーブ」

 
 

こちらは、椅子などに腰かけて行うトレーニングです。ふくらはぎだけでなく、太ももの引き締め効果があります。はじめに、背筋をまっすぐ伸ばして腰かけた状態からで両手を腰に添えてから、左右どちらかの足をまっすぐ伸ばします。そして、ゆっくりとつま先をすねに向かって近づけたり遠ざけたり動かしましょう。このとき、呼吸を止めないように気を付けます。左右それぞれ15回をめやすに行ってください。

 
 

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「スタンディングトゥレイズ

&ツイスト」

 
 

こちらは、立って行うトレーニングです。膝から下のねじれを整えて、まっすぐなスマートな脚へと導く効果があります。まず、椅子など支えとなるものの横に立ち、手をつきます。反対の手は腰に添えてください。次に、腰に手を添えた側の足のかかとが、反対の足のつま先の位置にくるよう前に出します。そして、前に出した方のかかとを軸に、つま先を外側に開き、続いて内側に閉じて反対の足のつま先につけます。この一連の動作をリズミカルに、左右それぞれ15回をめやすに行ってください。注意点は呼吸を止めないこと、上半身はまっすぐ前を向いた状態を保つことです。

 
 


 

その他、両脚立ちでかかとを上げ下げするだけでも、腓腹筋をダイレクトに刺激します。空き時間を有効に使いながら、ふくらはぎトレーニングを習慣づけてみませんか。