効果的に腹筋を引き締める!オススメトレーニング3選【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2017.3.28 SPORTS ,
効果的に腹筋を引き締める!オススメトレーニング3選

薄着の季節が近づくにつれて、お腹を引き締めたい!と思う方も多いのではないでしょうか。そんな方は、効果的なトレーニングで美しい腹筋を目指してみましょう。今回は腹筋のトレーニングの中でも、効果的、かつ簡単なものを3つご紹介します。

 
 

腹筋トレーニングの基本
「シットアップ」

 

多くの方が「腹筋運動」と聞いて想像するであろう“足を曲げて仰向けになって行うトレーニング”は、正式には「シットアップ」と呼ばれる動作です。場所を選ばずでき、腹筋トレーニングの基本と言ってもいいでしょう。シットアップを行ううえで重要なのは「フォーム」です。お腹をへこませて、腹筋を意識しながらゆっくり行いましょう。運動後、腹筋に焼けるような熱さを感じたら、しっかりと筋肉を追い込めた証です。

 
 

No gain without pushing through a bit of pain 💥💪 #obliques #burn #corestrength #abs #lucindabucatfitness #personaltrainer #southpacificstkilda

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「クランチ」では
呼吸を意識して

 

シットアップで多くのセットをこなせるようになってきたら、今度は膝を90度にした状態で足を椅子などに乗せて行う「クランチ」に挑戦してみましょう。意外に思われるかもしれませんが、足の状態が違うだけで腹筋への負荷ははるかに大きくなるのです。腹筋への負荷を最大化するためには、深く呼吸をしながらゆっくりと時間をかけて行うことが重要となります。上体を上げながらゆっくりと息を吐き、上体を下げるとかさらに倍以上の時間をかけながら息を吸い込んでください。

 

Morning exercize….untuk mengusir lemak2 yg lg puber yg mangkal di pinggang #situp #olahragapagi #exercise #salamolahraga⚽

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「腹筋ローラー」は
本当に効果的!

 

腹筋トレーニングの器具として一世を風靡した「腹筋ローラー」。あまりに流行ってしまったことから、その効果を眉唾ものだと思っている方も多いかもしれません。しかし、腹筋ローラーは多くのトレーニング愛好家から評価されている優れものなのです。トレーニング方法としては膝を床につけて行う「膝コロ」、膝を床につけずに行う「立ちコロ」が一般的です。とくに立ちコロは、トレーニング愛好家でも多くの回数をこなせないほど、大きな負荷が得られます。リーズナブルながら、簡単かつ長く使っていけるトレーニングアイテムですので、腹筋を鍛えたい方は購入してみてもいいでしょう。

 


 

今回は効率のいいトレーニング方法をご紹介しましたが、一番の近道はやはり「継続」です。腹筋を鍛えるとボディのシェイプが美しくなるだけではなく、リンパの流れがよくなる、腰痛が予防できる、便秘が改善されるといった健康上の効果も期待できます。体の見た目と中身が改善されているのをしっかり感じながら、日々の腹筋トレーニングに励んでください。