トレーニングのモチベーションを高めるアスリートの名言・外国人男性スイマー編【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2017.10.26 SPORTS ,
トレーニングのモチベーションを高めるアスリートの名言・外国人男性スイマー編

トレーニングをするときには、憧れのスポーツ選手の姿や競技への姿勢を思い浮かべてモチベーションを高めているという方も少なくないはず。この記事では、トレーニング時のやる気をグンと上げてくれる、外国人男性スイマーの名言をご紹介します。
 
 
 

「私は“努力の天才”に

なりたいのです」

 

若くして競泳の天才と称賛されながら決して周囲に流されず、2000年のシドニー・2004年のアテネの両オリンピックで計5個の自由形の金メダルを獲得したイアン・ソープ選手の有名なひとこと。彼は「名だたる人と平凡な人の分かれ目は、何かに打ち込んだ量の違い」という名言も残しており、人には天賦の才能などなく、努力を続けてこそ結果を残せるという考えをつねに語っています。皆さんも、筋トレなどで目標を達成できたら「私も“努力の天才”にだったらなれるかも…!?」と、少し自分を“盛って”褒めてあげましょう!そして、颯爽と次の目標へステップアップしたいものです。

 

出典:gettyimages


 
 
 

「応援してくれた人達を抱きしめ、

キスしてあげたい」

 

赤道ギニアの代表としてシドニー・オリンピックに出場、浅い競技経験ながら自由形レースに出場し、100メートルを泳ぎ切ったエリック・ムサンバニ選手。彼が思わずこぼれ出るように語った、無邪気なひとことです。沈みかけながらも真摯にゴールへ向かう姿に、大勢の人々が喝采を送りました。そして、世界中を感動と微笑みで包んだこのエピソードは、のちに赤道ギニアのスポーツ振興に影響を与えました。「記憶に残るスイマー」ムサンバニ氏は、今も指導者として母国の水泳競技に携わっているそう。まだ発展途上でも「頑張る限り誰かが見ていてくれる!」と思わせる、最高にハッピーな名言です。

 

出典:47sports


 
 
 

「限界はない。夢見るほどに、

きっと多くを手にできる」

 

まさに競泳界の生ける伝説ともいえる、「アメリカの飛び魚」ことマイケル・フェルプス選手(バタフライ・自由形)。圧倒的なスタミナや高い身体能力で知られる一方、子供時代は決して恵まれた境遇ではありませんでした。彼の栄光は、苦難を抱えながらも夢を忘れず競技に打ち込んでこその結果であり、そこからこの名言が生まれたといえますね。

 

出典:nbcsports

 

トレーニングを辛いと感じることは、誰にでもあるもの。そんなときは、アスリートたちの名言に後押ししてもらいましょう。そして結果がついて来たときに「諦めずに頑張って良かった!」と、吹っ切ることができるはずです。