お尻の筋肉の効果的なトレーニング方法 3選【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2017.9.18 SPORTS ,
お尻の筋肉の効果的なトレーニング方法 3選

お尻の筋肉は衰えやすく、何もしなければたるんでいくばかり。ヒップラインの美しさは、後ろ姿にも自信がつき、若々しさのバロメーターとも言えるでしょう。最近では、お尻の筋肉を鍛えると骨盤が安定しやすくなり猫背の改善や腰痛の緩和にもつながるので、お尻の筋肉の重要性が注目されています。今回は、手軽にできるお尻の筋肉の鍛え方を3つご紹介します。

 
 
 

お尻の形を整える

「ヒップエクステンション」

 

床に手をついて行う「ヒップエクステンション」は、大殿筋や太もも裏のハムストリングスに刺激を与えて、お尻の形を整えるものです。四つん這いになり、やや背中を反って前を見るようにします。膝は伸ばしたまま、足をやや後方上にゆっくり蹴りあげます。足をあげたら、2〜3秒キープし、息を吸いながら足を下ろします。8〜12回を1セットとして、3セット行いましょう。反対側の足も同様に行います。

 


 
 
 

お尻を引き締める

「ヒップリフト」

 

「ヒップリフト」は、下半身を持ち上げる動作によりお尻全体を集中的に鍛えるトレーニングです。まず、仰向けの状態で両膝を立てます。両手は体のそばで、床に手のひらを向けておいてください。肩は床に着けたまま、腰を持ち上げてお尻をゆっくりと上下させます。この時にぐらつかないようにします。かかとをつけたままにすると、より効果的です。8~10回を1セットとして、一日に2セット行いましょう。

 

Day 5 of #BootyBasics is hip lifts!

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形の良い小尻へ

「サイドボディリフト」

 

「サイドボディリフト」は、中殿筋を刺激し、立体的で引き締まった小尻を目指すトレーニングです。脇腹の引き締めにも効果があります。まず、床と垂直になるよう横向きの体勢を取ります。このとき、床につくひじは肩の下に、反対側の手は体の前に置きます。全身が一直線の状態で、上側になっている足を膝を曲げずに、天井に向かって上げ、元に戻します。お尻の筋肉を意識しながらゆっくりと行ってください。10回を1セットとして、一日に2セット行いましょう。

 

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お尻の筋肉は、面積の大きい大筋群のため、トレーニングの効果が現れやすいというメリットがあります。ぜひ、今日から続けてみてはいかがでしょうか。