トレーニングのモチベーションを高める映画・邦画編(1)【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2017.11.9 SPORTS ,
トレーニングのモチベーションを高める映画・邦画編(1)

「トレーニングを頑張りたい」と思っても、なかなかモチベーションを上がらないときはありますか?そんなときにおすすめしたいのが映画鑑賞です。主人公の生き様やサクセスストーリーに感動することはもちろん、引き締まった美しい身体を見るだけでも、トレーニング意欲がかき立てられるはず。今回は邦画から、3作品をピックアップしました。

 
 
 

鍛え上げた身体に注目

「BRAVE HEARTS 海猿」

 

海上保安官「海猿」たちの活躍を描く人気シリーズの第4弾。海上に着水してしまったジャンボジェット機の乗客たちを限られた時間で救出に挑むというもの。主演の伊藤英明さんは2003年に海猿の出演が決まったとき、役にふさわしい身体づくりをと筋トレを始めたそうです。今回の作品でも、変わらぬ肉体美が惜しみなく披露されています。人命救助にあたる強い男の格好良さを目の当たりにすれば、自然とトレーニングに力が入ります。

 

出典:Yahoo!ニュース


 
 
 

続けることの大切さを教えてくれる

「フライ、ダディ、フライ」

 

どこにでもいる中年サラリーマン“鈴木のおっさん”が、高校ボクシングチャンピオンに殴られ怪我をした愛娘の敵を取ろうと、喧嘩の強い在日韓国人の高校生からトレーニングを受け、最後は見事に相手をやっつける「フライ、ダディ、フライ」。最初は体力もなく気弱な主人公が、毎日必死の特訓を続け、敵との決戦の前にはついにバスとの競争にも走り勝ちます。表情が少しずつ精悍になり逞しくなっていく様は、目標の為に努力を続ける大切さを教えてくれているのではないでしょうか。

 

出典:movie.prerevi.com


 
 
 

“浪速のロッキー”が登場

「どついたるねん」

 

俳優の赤井英和さんは、かつて浪速のロッキーと呼ばれた元プロボクサー。その彼の自伝をもとに作られた、本人主演の本格ボクシング映画です。ストーリーは、再起不能となったチャンピオンがジムを開くも、リングへの思いを絶つことはできず、カムバックに向けて過酷なトレーニングを始めるというもの。本作品で俳優としてメジャーになりますが、演技以上に元プロボクサーらしい迫力に圧倒されます。負けん気と根性という泥臭さもまた見る人を奮い立たせてくれます。

 

出典:みなるニュース

 

スポーツをテーマにした映画に限らず、「強い男」を主人公にした内容は、トレーニングのモチベーションを上げるのにピッタリではないでしょうか。誰を目指したいか目標を決めると、よりトレーニングに力が入るかもしれません。