理想のスタイルを目指そう!太ももの効果的な鍛え方3選【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2017.7.27 SPORTS ,
理想のスタイルを目指そう!太ももの効果的な鍛え方3選

太ももの太さ、気になってはいませんか。太くなる原因の1つには筋力低下が挙げられます。太ももを鍛えれば、静脈やリンパの流れが改善され、溜まっていた老廃物や水分がすっきりします。筋肉を付けて代謝がアップすることで、脂肪が付きにくくなるメリットも。今回は太ももの前側、裏側、内側とそれぞれの筋肉ごとに効果的な鍛え方をご紹介します。
 
 
 

前側を鍛える

「ランジ」

 

太ももの前側の総称を「大腿四頭筋」といいます。この筋肉は歩行・走行・立ち上がる動作などでよく使うため、ここだけを鍛えすぎるとより太く見えてしまうので注意が必要です。「ランジ」は、ダンベルを使ったトレーニング方法です。足をそろえた状態で両側にダンベルを持ちます。片側の足を大きく一歩前に踏み出します。そして、後ろの足の膝を、地面近くまでゆっくりと落としてください。このとき、胴体はまっすぐに保ちます。スタート地点まで足を戻し、反対の足で同様に行います。左右12回を3セットが目安です。
 


 
 
 

裏側を鍛える

「シングルレッグカール」

 

ハムストリングスは、太ももの裏側にある筋肉群の総称です。ここを鍛える「シングルレッグカール」をご紹介します。まず、うつぶせの状態で、ひじで支えるように上半身を起こします。足はまっすぐ伸ばしてください。このとき、骨盤を床にしっかりと付けることがポイントです。そうしたら、息を吐ぎながら片足ずつ、膝をお尻の方向に向かって曲げてください。足首を伸ばした状態、曲げた状態、両方を左右ともに各10回ずつ行います。
 


 
 
 

内側を鍛える・定番

「相撲スクワット」

 

この筋肉は、日常ではあまり動かすことがないため、特に衰えがちです。また、衰えることで骨盤が開き気味になるため、下半身太りの原因にもなります。「相撲スクワット」では、肩幅より少し広めに立ち、つま先を外側へ向けます。胸を張り、ゆっくりと膝を落としていきます。太ももと床が平行になったところで、ゆっくりと身体を戻していきます。ダンベルを持ってもいいでしょう。12回を3セットほど行います。
 

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太ももの筋肉は、バランス良く鍛えることがポイントです。トレーニングを重ねて理想のスタイルを目指してみてください。