縄跳びで効率よくダイエット!インナーマッスルも鍛えられる!?【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2017.12.11 SPORTS ,
縄跳びで効率よくダイエット!インナーマッスルも鍛えられる!?

縄跳びトレーニングは、短時間で効率よく痩せられるダイエット方法です。また、高いダイエット効果だけではなく、筋トレ効果があることも分かっています。ここでは、おすすめの縄跳びの跳び方と、それぞれの効果について紹介します。

 
 
 

まずは両足跳びからはじめよう

 

縄跳びにおいてもっとも簡単な跳び方である「両足跳び」。練習はほとんどしなくても跳べる方法なので、これまでダイエットで縄跳びを取り入れていなかった方にもおすすめです。跳ぶ際は、上半身をゆらさずにリズムよく跳ぶのがコツ。はじめは一回一回ゆっくり丁寧に跳ぶことを心がけてください。

両足跳びは、縄跳びに慣れるための基本的な跳び方として最適です。繰り返すことで、難易度の高い跳び方に必要なリズム感をつかめます。ストレス発散や、新陳代謝向上といった効果も期待できるでしょう。

 


 
 
 

駆け足跳びで筋トレ!?

 

両足跳びにある程度慣れてきたら「駆け足跳び」にチャレンジ。高いダイエット効果が期待できるため、ボクサーが実践する跳び方としても一般的です。足を交互に入れ替えてリズムよく跳ぶこの方法は、脚部への負担がかかりにくく長時間続けられるのが特徴。最初は10分間続けることを目標にしてみましょう。

また、ももを高く上げた姿勢を意識すると、インナーマッスルの腸腰筋を効率よく鍛えられます。ただし、常に意識すると疲れてしまいますので、合間に数秒ももを下げて跳ぶといいでしょう。こうした工夫で、動作が単調にならず飽きにくくなります。

 


 
 
 

二重跳びで

さらにカロリー消費

 

縄跳びでさらに効率のよいダイエットをしたいのであれば、やや難易度の高い跳び方も取り入れてみましょう。「二重跳び」は、腕を素早く動かして通常よりも高く跳ばなくてはならなりません。そのため、消費するカロリーが大きいのが特徴です。短時間の実践でも、高いダイエット効果が期待できます。一方で、四肢への負担が大きく、長時間続けられる方法ではありません。両足跳びなどで身体の回復状態を確認しながら合間に取り入れるのがおすすめです。

 


 

縄跳びは道具も安価なことに加え、1畳程度のスペースがあればすぐに始められるため、気軽にできる運動としておすすめです。今回ご紹介したように、高いダイエット効果も期待できます。「運動経験はないけど、ダイエットしたい!筋トレしたい!」とお考えの方は、まず縄跳びからはじめてみてはいかがでしょうか。