第4回Water Marine Sports Ichinomiya Cup。百瀬選手、見事2連覇!!【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2016.9.8 ADDELM ,
第4回Water Marine Sports Ichinomiya Cup。百瀬選手、見事2連覇!!

9月3日(土)
第4回Water Marine Sports Ichinomiya Cupが開催され、トレラボを監修していルトリピュアがサポートしている百瀬 福太郎選手(36歳)が、SUP(Stand up paddle:サップ)インフレータブル レース部門で見事2連覇を達成しました。
今回そんな百瀬選手にSUPとの出会い、日々のトレーニングについて取材させていただきました。
fullsizerender百瀬選手は千葉県の一宮町に住居を構え、特別支援学校の先生として働く傍ら、地の利をいかしてサーフィンをはじめカヌーやカヤックなどのウォータースポーツをたしなむ、「海」を生活の一部に取り入れているアスリートです。
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「海に魅せられたのは、大学時代に始めたライフセービングがきっかけです。ライフセービングを通じてハワイに行く機会があり、現地で出会った方々がカヌーやサーフィンをライフスタイルの一部として楽しんでいる姿に強く魅了されました。

ちなみに、SUPを始めたのは2年前になります。
1549今でもお世話になっている先輩からの勧めもありましたが、今までカヌーで漕ぐこともやってきたし、ボードに乘ってサーフィンもしてきたので、その2つが合わさったものがSUPだと思い、興味がわいてすぐに「コレだ!」と思いました。

普段トレーニングで意識していることは、あくまでも仕事と家族があっての自分ですので、仕事・家族との時間は大切にしながら、トレーニングをすることです。メニューとしては、今年の12月に沖縄で行われる30kmという長距離レースに出場予定ですので、今は”距離を意識したトレーニング”をしています。また、生活や暮らしのリズムやバランスについては自分なりのペースを確立できてきましたが、36歳の自分と20代の選手とでは違いますので、怪我をしないように体のケアを意識するようになりました。特に睡眠時間の確保と野菜中心のバランスの良い食事を意識しています。
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またそんな時に紹介で知ったのがTripure(トリピュア)でした。

初めはデザインがシンプルでファッションとしても素敵だな、くらいにしか思っていませんでした。
しかし、常日頃から仕事やトレーニングで肩・首・肩甲骨まわりのハリやコリ、疲労感を感じることが多かったのですが、実際にネックレスを使用してみると、明らかにハリ・コリ・疲労感が軽減しました。日常生活でもトレーニングにおいてもコンディションを維持できていることを今は実感しています。
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また実際のトレーニングにおいて、海のコンディションが悪い時は川でやるのですが、Tripure(トリピュア)製品を使用している時と使用していない時でタイム測定をしたところ、何度やっても使用時のほうがタイムが速くなっていました。個人差はあると思うのですが、無駄のない力でパフォーマンスができ、後半の伸びが良くなる感覚がありました。今ではTripure(トリピュア)が、トレーニングに欠かせないアイテムとなっています。

今年の全日本の大会は残念ながら出場することができないのですが、12月の沖縄の大会に向け、日々Tripure(トリピュア)のアイテムと共にトレーニングしていきたいと思います。」
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ここ数年で人気が出てきたSUP。

サーフィンと違い波がない湖や川などでもできるため、幅広い年齢層の方がSUPを楽しんでいます。大会の数も年々増えてきていますし、2020年のオリンピック正式種目にサーフィンが決定したことで、さらにウォータースポーツが盛り上がってくることが予想されます。

引き続き、トレラボでも百瀬選手の可能性を追いかけていきたいと思います!

【サポートアイテム】
Tripureライトネックレス
Tripureリバーシブルブレスレット Black
Tripureリバーシブルブレスレット Force Green

 

百瀬 福太郎(36歳)

特別支援学校教員
千葉県一宮町を拠点にし、2人の男の子をもつ父親でありながらウォータースポーツを楽しむアスリート。
【主な成績】
昨年の全日本SUP選手権インフレータブルクラスで総合優勝
第3、4回Water Marine Sports Ichinomiya Cup インフレータブル レース部門 優勝
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