履き心地と反発性を両立したアンダーアーマー「UAホバー」が新発売【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2018.3.26 FASHION ,
履き心地と反発性を両立したアンダーアーマー「UAホバー」が新発売

スポーツウエアやユニフォームでおなじみのすアンダーアーマー。最近は、優れた機能性を持つシューズでも高評価を得ています。今回は、アンダーアーマーが満を持してリリースした新ランニングシューズ「UAホバー ファントム」「UAホバー ソニック」の2モデルをご紹介。長く快適に、そして速く走るための高機能クッション素材をソールに採用したことで、すでに街のランナーたちにも話題なんだとか。
 
 
 

いつまでも走れそう!?

UAホバーが快適なワケ

 

「UAホバー」は、アンダーアーマーの新素材クッショニングフォーム。真逆の要素と思われていた、クッション(衝撃吸収)とエナジーリターン(反発性の良さ)を両立しています。疲れにくく走力向上にも役立つ、ランナーにとっては文字通り縁の下の力持ちです。「UAホバー ファントム」「UAホバー ソニック」は、このUAホバーをソールのつま先からかかとまで全面に搭載。メーカーサイトでは、その履き心地を「無重力感覚」と表現しています。

 


 
 
 

フィット感抜群の

アッパー構造にも注目

 

UAホバーの2モデルはクッションソールだけでなく、アッパー(甲の部分)の機能性にもこだわり抜いています。縫い目をなくしたニット素材でフィット感と通気性を確保し、軽さや耐久性にも配慮。ランニングにもタウンユースにも積極的に使いたくなる、アンダーアーマーならではの高いデザイン性ももちろん健在です。

 


 
 
 

ファントムとソニック、

2モデルの違いは?

 

2モデルの違いですが、外見でいうとファントムはソールが厚く「ゴツめ」のデザイン。一方ソニックは、スマートでオーソドックスなランニングシューズ風の形状です。ソールの厚みから判断するとファントムは初心者ランナー、ソニックはランニング経験を多少積んだランナーに向いているといえそうです。また価格はファントムが15,000円、ソニックが12,000円(いずれも税抜き)となっています。

 

シューズだけで劇的なパフォーマンス向上は望めなくとも、少しでも長く楽しく走れることはランニングの継続という面でも大切です。それだけに、「快適さ」と「推進力の向上」が同時にかなうUAホバーは早くも人気モデルの仲間入りをしています。購入する際は、サイズ選定のために必ず試し履きをするのがおすすめ。柔らかいアッパー素材によるフィット感が損なわれないよう、迷った場合は大きめサイズではなくぴったりな方を選択するとよいでしょう。
 

【Reference】https://mg.runtrip.jp/archives/24429
http://top.tsite.jp/news/fashion01/o/38800026/index