運動前後は特に栄養が必要。スムージーで効率よく栄養を摂ろう【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2016.10.18 FOOD_DRINK ,
運動前後は特に栄養が必要。スムージーで効率よく栄養を摂ろう

運動前後に食事をするかというと、特に運動前などは食事を取らないという人も多いのでは。
しかし、運動前、運動後ほど栄養が必要。そんなときに効率的に、負担なく栄養分が採れるのがスムージーです。

運動前、運動後に必要な栄養素が多く含まれるおススメのスムージー食材を紹介します。

 

運動前にはエネルギー源

となる食材を摂ろう

 

運動前には、糖質・脂質・タンパク質を効率よくエネルギーに変えるビタミンB群、筋肉を効率よく動かすカルシウム、マグネシウムなどの栄養素がおススメです。

ビタミンB群の食材としては、バナナやアボカド、赤ピーマン、大豆、しそなどがあります。バナナ、アボカドは効率よくエネルギーを補給できる食材としておススメです。特にバナナは甘みと風味が他の食材の青臭さを軽減して飲みやすくしてくれます。

カルシウムを持つ食材は、乳製品である牛乳やヨーグルト、野菜ではモロヘイヤやパセリ、小松菜などに多く含まれます。

マグネシウムは大豆に多く含まれるので、大豆製品であるきなこ、豆乳などを使うといいでしょう。

ゴマは、カルシウム、マグネシウムともに豊富な食材です。一つまみ加えることで風味もプラスされます。


 

 

運動後にはプラス疲労回復効果

のあるビタミンC を

 

運動後には、疲労回復効果に注目して食材を選びましょう。

運動後に必要なのは、疲労回復効果のあるクエン酸、ビタミンC。ビタミンCとクエン酸で疲労物質を除去する働きをします。さらに、運動で失ってしまったエネルギー源の補給も必要。カルシウム、マグネシウム、ビタミンB群も摂りましょう。

疲労回復効果のあるクエン酸を含む食材、レモンやグレープフルーツ、キウイ、パイナップルなどがあります。キウイやパイナップルは食材の青臭さもカバーします。

ビタミンCは、レモン、キウイ、イチゴ、柿、きんかん、ゆずなどに多く含まれます。イチゴ、柿はレモンをしのぐほどのビタミンC含有量があります。また、きんかん、ゆずなどの香りは食材の青臭さを軽減し、飲みやすくしてくれます。

これに、運動前にも使ったゴマや大豆、バナナ、アボカドなどでカルシウム、マグネシウム、ビタミンB 群を加えていきましょう。
 


栄養の必要な運動前後こそ、スムージーで効率よく摂取しましょう。