なぜ経営者はトライアストンにハマるのか?支持される理由に迫る!【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2016.9.19 SPORTS ,
なぜ経営者はトライアストンにハマるのか?支持される理由に迫る!

スイム、バイク、ランという3つの競技をまとめて行うストイックなイメージの強いトライアスロン。しかし近年、経営者を始めとする一流のビジネスパーソンの間で人気を博し、今や競技人口の12人に1人は経営者が占めているとか。日々の仕事で多忙を極めているはずの彼らがなぜ、過酷な競技に挑むのか。デキる男を惹きつけるトライアスロンの魅力を紹介します。

📷 @007vince

Monstrow Cyclingさん(@monstrowcycling)が投稿した写真 –

 

 

魅力1 セルフマネジメント

能力が身につく

 

トライアスロンはタフなスポーツが故に、日々の練習は欠かせません。経営者は年中忙しく、体作りをする時間もないのでは?と思うかもしれません。 しかし、トライアスロンに挑戦する経営者はセルフマネジメントの質を高め、忙しい中でもトレーニングの時間を捻出しています。

 

 

魅力2

戦力的な思考能力が高まる

 

トライアスロンはシンプルに見えますが、高い戦略性が求められます。例えば、どれだけ走りに自信がある人でも得意な種目で体力を使ってしまうと、バイクやスイムで崩れてしまいます。また、大会によっては気温が高かったり、風や日差しが強かったりすることも。 自身の強みや弱みを客観的に判断し、それに応じて戦略を練る思考は、ビジネスの世界でも必要不可欠な能力です。

 

 

魅力3 ストレスに負けない

精神力が身につく

 

責任の重圧から、ストレスの多い経営者たち。仕事よりも辛い競技を習慣化することで、ストレスをはねのける力を高めています。 また、脳科学の研究では、過度なストレスはIQを上昇させると言われています。経営者たちはこれまでの経験からこの事実を体感しており、自ら体を痛めつけ、困難な環境に身を置こうとするのです。

 

経営者には、ストイックに物事を追求する人、負けず嫌いな人、自己啓発の意識が高い人が多いと言われています。それ故、超人的スポーツであるトライアスロンにのめり込み、ビジネスにも通じる自己能力を高めているのでしょう。