トレーニングのモチベーションを高めるための音楽・洋楽男性アーティスト編(2)【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2018.3.5 SPORTS ,
トレーニングのモチベーションを高めるための音楽・洋楽男性アーティスト編(2)

トレーニング中に音楽を聴くことで、人間の無意識をつかさどる「小脳」のはたらきを高めて効果的に集中できるといわれています。でも、せっかく聴くのなら、やる気をより後押ししてくれる曲を意識的にチョイスしたいものですね。この記事では、トレーニング中のモチベーションを高めてくれる洋楽男性アーティストの曲を4つご紹介します。今回は第2弾として、ノリの良い曲を集めてみました。

 
 
 

The Royal Concept

『On Our Way』

 

国内人気テーマパークのキャンペーンソングに選ばれ、スウェーデン出身のバンドThe Royal Conceptが日本で大ブレイクするきっかけとなった1曲。

“We’re on our way, way, way We’re on our way somehow” (どうにかこうにかしながらも、僕らは(目的地へ)向かっているんだ)というフレーズには、試行錯誤しつつ我が道を信じ突き進む若さと苦悩が感じられながらも、曲調はあくまでアップテンポで爽やか。今日も良い汗をかいて、必ず目標達成するぞ!という気分を盛り立ててくれます。

 

 
 
 

Justin Bieber

『Sorry』

 

いまや世界を代表するポップアイコンとなったジャスティン・ビーバーの、近年の代表曲。カラフルな衣装のスクールガールたちが飛び跳ねてダンスする、可愛いMVに釘付けになった方も多いでしょう。ハイテンションな曲調ながらテンポは比較的ゆるやかですから、筋トレや有酸素運動のBGMにぴったりでは?

“Cause I just need one more shot at second chances”(もう1度チャンスをちょうだいよ)
“Sorry Yeah I know that I let you down”(失望させちゃって、本当にゴメンね)

こんな歌詞も盛り込まれ、トレーニングをサボってしまったときの自分自身への罪悪感がつい思い浮かんでクスッとしてしまうかもしれませんね。

 


 
 
 

The Vamps

『Oh Cecilia』

 

英国の4人組バンドThe Vampsの、斬新なカヴァー曲。サイモン&ガーファンクルが歌った不朽のナンバーを、レゲエ調にアレンジしています。歌声のキュートさに思わず聴き入ってしまいそうになりつつも、リズムに合わせて軽快に身体を動かせそうですね。

ビーチで楽しそうに過ごすメンバーを映像で追ったMVも魅力的で、「トレーニングの目標が達成できたら、南の島でバカンスを過ごしたい!」なんて思わせてくれます。

 

 

PSY『I LUV IT』

 

韓国発・謎のポップシンガーPSYの、中毒性満点のダンスナンバー。あの『江南(カンナム)スタイル』で、世界中を賑わせたキャッチーなセンスは健在です。コミカルな曲調ですが、歌詞のテーマは「僕はみんなが大好きだから、誰もが思った通りに生きてほしいんだ」という、深くてハートウォーミングなもの。この曲を聴きながらのトレーニングは、MVを再生しながら行うのもおすすめです。映像の途中で俳優の「イ・ビョンホン」や日本のアーティスト「ピコ太郎」が突然登場し、テンションを上げてくれますよ。

 

 

この記事では、トレーニング中に聴きたい洋楽男性アーティストの楽曲を4つピックアップしてご紹介しました。毎日同じトレーニングを続けていたとしても、聴く曲が変われば日々のテンションも変化するはず。さっそくプレイリストに加えて、新鮮な気分でトレーニングを継続させましょう!