ついに中国にも進出!テクノロジーを駆使したスポーツゲーム「HADO」【トレラボ(トレーニング・ラボ)】

2016.9.16 TECHNOLOGY ,
ついに中国にも進出!テクノロジーを駆使したスポーツゲーム「HADO」

「ゲームの主人公になって敵と戦ってみたい!」

好きなら一度は抱くそんな思いを形にしたのが、meleap社が開発したスポーツゲーム「HADO」です。

今まではテレビやパソコンの画面の中にしか存在しなかったゲームの世界を、最新テクノロジーによってリアルに体験できるようになり、日本でも登場したときから世間を騒然とさせていましたが、その人気はついに海を渡り、2016年夏に中国進出を果たしました。
HADO

 

今までのゲームの概念を覆す

「HADO」の世界観を体験!

 

ゲームの世界を実体験するという夢を現実にしたのは、ARテクノロジーと体に装着するウェアラブルデバイスです。

腕に装着するアームセンサーがプレイヤーの動作を認識し、腕の動きに合わせて様々な技を繰り出すことができます。そして、仮想現実の世界を可視化するのが、スマートフォンを装着したヘッドマウントディスプレイ。Bluetoothによる通信でアームセンサーとつながり、リアルタイムで目の前にバトルシーンが展開されます。

「HADO」のプレイモードは、3対3のチームに分かれて戦う対戦プレイと、仲間と協力してモンスターを倒すモンスターバトルがありますが、どちらも実際に体を動かして戦うので、今までゲームとは無縁だった人もスポーツ感覚で楽しめるでしょう。

 

上海JOYPOLIS

「HADO」が上陸!

 

国内では長崎ハウステンボスで常設されているほか、全国各地のイベントにて期間限定で設置されているなど盛り上がりを見せていますが、2016年7月22日からは上海JOYPOLISでの設置も始まり、その人気は世界的に広まりつつあります。

上海JOYPOLISは2016年2月6日にオープンしたばかりの新テーマパーク。上海の中心部にある大規模なショッピングモール「上海環球港」内での開業というだけあって、連日子供から大人まで、大勢の人たちが「HADO」を体験しています。

 

今回の上海を足がかりに、今後ますます「HADO」の世界進出は加速することが予想されます。日本では既に「天下一HADO会」というイベントが定期的に開催されていますが、世界規模の大会になる日も近いでしょう。

 【Reference】https://www.travelvoice.jp/20160725-71137